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⑭ 電気万能の時代

kei1239fujiwara
10月11日
読了時間: 2分

更新日:5 日前

 現代は電気万能の時代である。各家庭でもオール電化というのが増えているし、事務所もほとんどが電気で動くコンピューターによって日々の業務がなされている。。電気がいかに利用するのに汎用性が高いかということである。電気がなくなったら1日たりとも生活できないだろう。停電したら一瞬でも早く復旧が待ち遠しい。

 何十年か前までは、現在ほどコンピューターが出回っていなかったので、停電などで機械が動かなくなった時は手作業で事務を終わらせていた。今日そんなことはしない。手作業の効率よりいかに早くコンピューターを立ち直らせるかが焦点になっているらしい。それほど処理数が多くなってきているのだ。

 そこでふっと考えた。太陽に、ある、特異点が発生し、今まで考えられもしなかった何百倍、何千倍もの強さの磁気嵐が、たとえば一週間ぐらい続いたとしたらどうなるんだろうか?このカタストロフィーはありえないことではない。どんな特異点がいつどこでどう発生するかわからないのだ。これがカタストロフィ、カオスの恐ろしさだ。誰にも予測できないのだから。まず地上にある電線にはすべて過大電流が流れる。発電所がまずやられる。スマホのチップも、コンピューターの配線も、すべて機能不全に陥る。つまり電気が長期にわたって全く使えなくなってしまうのだ。結局残るのは磁気の影響を受けない非金属性の物のみとなる。そうなると世界はどうなる?これは全世界の規模で起こることをお忘れなく。世界が17世紀へ戻ってしまうのだ。日本などは、江戸時代になるのだが、現在の便利になれた人に耐えられるか。なんとか適用はして行くであろうが、もしかしたら、その時初めていろいろなことに気づくのではないだろうか。江戸時代は電気も何もなかったけれども結構普通に生活できていたのだから。

 
 
 

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